「どうして自分はいつも悩んで苦しんでいるのだろう?」「好きな自分になってもっと人生を好きになりたい」このような悩みや目的を持ったお客様達が、「内側」→「外側」からのアプローチによって、悩みや不安、恐怖、悲しみから解消され、 自分の「本来求めているもの」「自分らしさ」を手に入れることができるようになっていきます。そして、想像以上の未来にあなたを連れていってくれます。そんな女性たちを増やす事をミッションに活動しています。

「本・映画」

SACHIKOをつくるもの

 

 

私は、本を読むことや、映画を見る事(漫画も)が大好きです。

 

毎日のお風呂の間は本を読んでいるか、映画を見ているか、漫画を読んでいるか。

 

 

これまでたくさんの作品に出会ってきましたが、

気に入ったものは何年でもかけて、何十回と繰り返し見続けるという習性があるみたいで、笑

ただ何気なくだらだらと見ている、という作品もあります。

本や漫画や映画に関しては、世界観が好きなのもありますが、

活字を読むことが好きなので、活字を追っているとリラックスできるということの

表れなのかもしれません。(映画なら字幕)

 

 

作品から色々な感性や世界を知ることができて

本当に本や映画は家にいながらいくつもの時代や場所をタイムスリップできる、

素晴らしいものだなあと思っています。

 

 

私がとても気に入っているもので、

私の人生にとても影響を与えてくれたものや、

何となくその世界観が気に入って

何回も何回も繰り返し読んだり観たりしているものなど・・・の一部を

いくつかご紹介します。

 

 

【星の王子様】 サン=テグジュペリ

 

私のブログやメルマガでもちょこちょこ出てくる

星の王子様フレーズ。笑

初めて読んだのは、中学生の時だったかなと思います。

その頃はよく意味が分からなかったんだけれど、

何度も読んでいくうちに読めば読むほど人間の核の部分がどんなものななかを知るし、

それがとても美しいのだと感じることができた作品なんです。

 

まるでインナーチャイルドとお話をしているような感覚とも似ています。

 

長男が留学するために受験に泊りがけで行ったときも、

前泊したホテルで、読み聞かせした本です。

 

今先日、フランスにて、サンテグジュペリ駅を発見し、

とても嬉しかったです^^

 

 

【神去なあなあ日常】

これは映画にもなった本ですね^^

 

結構ライトに読めるもので、

私はこれを読んでいつか田舎内移住したいと強く思うようになりました。

林業を通して自然と向き合うってどんなことなのか、考えさせられた作品です。

 

結局人間の意識って、自然に教えてもらうことが真実なんだと思います。

自然はむしろ真実しかない。

 

ただそこに在るだけで、人々の心を癒して成長もさせていく。

私もそんな人になりたいなあ。

 

 

【砂の器】松本清張

この作品は、映画も最高ですが、

本を先に読んだ方が良いと思う。

 

↑こっちは映画のタイトル画像

 

私この作品見たときほんとに涙が止まらなくてさ。

人間のカルマってこういうことなのか?って、

初めて考えさせられた作品。

 

 

どんなに変わろうと思っても、

絶対に変えられない定めみたいなものが皆あって、

そこを超えるのは至難の業みたいに言われているけれど、

こういうさ、差別とかインドのカースト制度とかもそうだけど

テーマ曲の「宿命」ってほんとにあるんだね一人一人にって、

色々考えさせられる作品。

 

映画は5回以上観ました。笑

 

 

 

【火の鳥】手塚治虫

これは大人になってから読んだ漫画ですが、

相当読み込んでいて、

全巻大好きすぎていったい何回読んだんだろうってくらい読んでます。笑

 

彼の世界観が好きなのもあるのですけど、

この宇宙意識をこのラフな絵で表現するこの独特な感じが

なんとも素晴らしいなあと思っています。

ほんとに出会えてよかったと思います。

 

人を想うが故の憎しみの気持ちとか、

自分が行きたいと思うが故の悲しい結末とか、

そういうものをこの作品を通して知ることによって

凄く心が柔軟で豊かにしてくれたと思っています。

とても心の奥の扉を開かれたような作品なんです。

 

 

この本も、読めば読むほどに毎回発見があって。

とくに、鳳凰編と望郷編が大好きです。

ちなみに、手塚作品は他のものもめっちゃたくさん持ってます!笑

 

 

【慈悲の瞑想】アルボムッレ・スマサラーナ

これもメルマガやブログでちょいちょい紹介したことがある作品で、

私がどん底に落ちたときに、ほんとに本気で救われた本です。

 

毎晩泣きながら読んだよ・・・

何か月読み続けたかな、

嗚呼思い出すだけで泣けてくるよ・・笑

 

とにかく、心のごみが取れる本ですし、

人生のどん底だと感じている人にはぜひ読んでみてほしい。

 

自分で自分を浄化するのには祈りの意識ってすごく大切。

(そう書くと宗教だのなんだのって言われそうなんですけど、

自分や誰かを祈ってあげるってことです。

慈悲の心でね。)

本当に本当にクリアになれるので慈悲の瞑想をやってみてほしい。

私この本が無かったら立ち直れなかったと思うことたくさんあります。笑

 

どんなに辛いことがあっても、

人を恨む気持ちや悲しみの心がすっと落ち着いて

とっても良く眠れるはずです^^

 

 

 

【風の谷のナウシカ】宮崎駿

ナウシカは、映画は見たことあっても漫画の原作は読んだことのない人の方が

多いんじゃないかな・・

 

でも、原作をぜひ読んでみてほしいです!

私、この原作を読んで地球のことを考えるようになっていった気がします。

 

いづれこのような時代が本当に来るかもしれないけど、

今人間ができることって

逆に難なんだろうって、真剣に考えるきっかけをくれると思います。

 

これもかなり読み込んでヘビロテしてます・・・笑

 

 

 

何度も読んで深まるというより、何度も読んでようやくわかる、という感じ。

 

ちょっと難しくて頭抱えちゃうところもあるけれど、

ナウシカの心のやさしさと美しさによって

世界が変わる。

ナウシカのような能力はなくても彼女のような感度の高い人間が増えて行けば

世界は平和で保てるのにと思います。

 

 

 

【レ・ミゼラブル】トム・フーパー

本当に本当に大好きな作品!

一人一人の魂の想いが歴史を動かしてきたという臨場感があるし、

ジャンバルジャンが生涯をかけて罪を償い許されていく様に

人間の魂の磨き方を教われる気がします。

 

人は自分の中の罪や邪なものを浄化できるし、

でもそれは人のために何をやっていくことでしかなしえないことなのだなと感じます。

 

それをせずに許されて幸せになろうと考えると、

やっぱりどこかでその人にとっての大きな課題がやってくるのだと思います。

 

ミュージカルが好きなのでわくわくするというのもあるし、

一つ一つの曲が心に突き刺さるような、まさに革命の意識に心が震える。

 

変革の時期のエネルギーの高さは人を良い意味で盲目にしてくれ、

モチベーションとは勝手に上がるもので、

その人の命を懸けて表現するものなのだということを教えてくれた作品でもあります。

実際に死ぬとか何とかではなくて、

それだけの魂の欲求とリンクしているときは自分の人生をかけて成し遂げたいと自然に想うものなのだなあと感じます。

大好きすぎるので英語の勉強としても使っています^^

 

 

【永遠のこどもたち】 J.A.バヨナ

 

この作品、本当に大好きです。

ホラーとかサスペンス映画のところに分類されてるけど、

ものすごく美しくて知的な作品と思います。

 

人の魂は肉体があってもなくても、求めるものは同じで

人間が何があっても欲してやめることのないものを見た気がしました。

 

涙なしには絶対に見れないよ。

だけど夜中暗い部屋で一人で見ると本気で怖いです・・・

何回も見てるけど毎度怖いし毎度涙でぐしゃぐしゃになります。

愛にはたくさんの形がありますけど、母と子の愛には何も叶わないね。

 

 

 

 

【旅のラゴス】 筒井康隆

旅のラゴスは、若いころに初めて読んだ作品。

とっても不思議な感覚で何となく終わってしまったのだけれど、

読めば読むほどに深みが増すというか、なぜなんだろう・・と考えることが多く。

なんだか答えがないというか、

それがまたこの旅のラゴスの魅力で、人間の人生と同じようでもあり、

でも答えは欲しいのに・・・っていうジレンマみたいなものを

残してくれます。

 

ほんとに、旅のラゴスっていうタイトルがぴったり。

人間の念力や氣のエネルギーがどれだけ強いエネルギーをもって自分たちの中に存在しているのだろうと

考えさせてくれたり、その力を信じさせてくれるようなきっかけになった作品でもあります。

 

 

 

【ゴッドファーザー】 フランシス・フォード・コッポラ

最高の名作ですね~~!!

第三部作までありますが、私たぶん1,2,3とそれぞれ10回以上は観ていると思います

・・・笑

一話一話が長いので見だしちゃうと結構いろんなことが滞るんだけど、

それでも定期的に観たくなるんです。

この映画はすべての絵が美しいというのもあるんだけれども、

3代に渡ってのドンの人生を描いているのがいい。

人生のバイオリズムの中での喜びと悲しみがいろいろな人を通して

しみわたってくるというか。

ゴッドファーザーは男の生きざまという感じだけれど、

同時に登場する女性たちの人生観や妻として母としての愛の表し方の多様性にも

注目してしまう。

 

ほんとに・・素晴らしい作品だし何度見ても飽きません。

ゴッドファーザーのテーマ曲も、

シチリアの歴史を表すような憂いのメロディーが最高に美しい。

 

 

 

 

【インターステラー】クリストファーノーラン

 

これも何度見ても圧巻というか、画像も美しく

宇宙の神秘と怖さを感じられる作品で大好きです。

SFみたいになってるんだけど、父と子供の愛を5次元の世界観からも描いているところが

凄くぐっときます。

 

自分たちがここにいる事がどれだけ奇跡態なのかを感じられるのと同時に、

想像力がどこまででも膨らんでいってしまうんです・・笑

それがすごく面白いし、人間の想像力の豊かさに、なぜこんなことまで考えるように

設計されたのだろうとか、神様はなぜそんな崇高な脳を与えてくれたのだろうかとか、

私にとってそんなことを考えさせてくれる作品。

 

途方もない宇宙の、無限の可能性と完璧さを毎度感じて、

それを感じることの喜びや、この宇宙への感謝をどう表現したらいいのかとか、

いづれこのような世界が来るなかで

自分は何を行動していったらいいのかとか、そんなことを考えさせてくれるようになった作品です。

 

  

 

【タオコード】千賀一生

タオの法則や暗号もそうなんだけど、

私の中で性の概念がめちゃくちゃ変わった作品でもあります。

 

そして、老子が伝えたかったことを暗号にして後世に伝えたという

はからいにとても感動しますし、

私の中で自然と性の営みが調和しているということを

実感として感じさせてくれた作品です。

 

性やSEXがいかに人間に必要なものであるのか、

そして、その美しさやエネルギーの強さ、

自分の存在意義を表すことや、自然界への敬意・・

 

性と命は命を生み出すとか死ぬとか

ただそういうことではない、

切っても切りきれない結びつきで成り立っていることを感じさせてくれた作品です。

 

もう一度、そんな時代が来てほしい。

 

 

 

幸子を作るもの 本、映画

【シンドラーのリスト】 スティーブン・スピルバーグ

ユダヤ人虐殺の歴史はたくさんの人が知っている事実だと思いますが、

なぜそんなことが起きたのか、人間はなんで同じ命を奪うのかを考えさせられるし、

ユダヤというところでくくらずに人間はすべて尊く素晴らしい存在なのだと

感じられるように影響を受けた作品。

そして、破壊が再生を生み、新たなものを見出すものであるという実感も、

この作品を観て痛感したことです。

 

でも、大きな破壊をしないと大切な気付きが得られないという原理は、

どうにかならないのかなあ・・と思います。笑

 

戦争だけでなく、日常のそこここにそんなことは存在しています。

 

それだそれだけ人間の脳が愚かで鈍感な部分も持ち合わせているということなのかもしれませんね。

心に手を合わせてみればわかることなのに、

脳に頼るとどんどん複雑でめんどくさくなってしまう。

だけどこの緻密な脳は意味があって与えられているから、それの使い道をつねに考えていきたいなと思うよね。