「どうして自分はいつも悩んで苦しんでいるのだろう?」「好きな自分になってもっと人生を好きになりたい」このような悩みや目的を持ったお客様達が、「内側」→「外側」からのアプローチによって、悩みや不安、恐怖、悲しみから解消され、 自分の「本来求めているもの」「自分らしさ」を手に入れることができるようになっていきます。そして、想像以上の未来にあなたを連れていってくれます。そんな女性たちを増やす事をミッションに活動しています。

習い事ママ連絡網でずごーーーん①

2020年11月20日

こんにちは^^

モエナプリズムレッスン主催、

舩橋幸子です。

 

 

 

初めてのバックスタイルシャンプーに戸惑う幸子

 

 

今日は移転先の新しいサロンでの営業2日目。

 

 

いつもありがとうございます(*^^*)

きよみさん。

もう何年も通ってくださってるお客さま。

今日は髪質改善縮毛矯正でした。

お花までいただいて本当に嬉しい!heart

続くご縁に心から感謝です。

 

 

 

 

 

 

しかしようやくいろいろなことに

慣れてきたと思いきや・・・

恐れていたことが(゜Д゜)ノ

 

 

 

 

 

 

 

そうだ私バックシャン

できないんだった・・・(゜Д゜)

 

 

 

 

 

 

 

これまでサイドシャンで生きてきたから

バックシャンの手がぎこちなさすぎる。

 

 

 

 

 

 

えーとバックシャンとはその名の通り

シャンプー台の後ろに立ってするシャンプーの事。

 

 

 

西洋のサロンスタイルがどんどん入ってきて

こっちの方が多くなったかな。

 

 

 

 

 

どちらかというとリラクゼーション的というか、

さわさわ触るように優しく洗う事の多い感じの

シャンプースタイルだと個人的には思っている。

 

 

 

 

 

サイドシャンはシャンプー台のサイドに立ってするもの。

 

 

昔はほとんどがサイドシャン台でした、

こちらは美容師の腰と腕と肩が崩壊するという理由でか、

だんだんと少なくなっていったように思います。

 

 

 

 

 

 

今でももちろんサイドシャン台のお店はいっぱいあるよ。

ある程度しっかり力を入れて

シャカシャカと頭皮をしっかり洗うことができる

シャンプースタイルだと思っています。

 

 

 

 

 

 

ただ腰をひねってかがみ続けるので

ヘルニアになる美容師多数・・・

私は全然平気!

 

 

 

 

 

 

お客様としてはどっちがなんだか

されてるときに違いがわからないと思うけれど、

美容師としては結構手技に違いがあるのです。

 

 

 

 

 

 

とはいえ一応プロだから初めてのバックシャンも

隣の若い美容師さんの手を見よう見まねで

事なきを得た・・・(おい)

 

 

 

 

 

いや、ちゃんとやりましたよ?

 

 

 

 

 

 

気持よくて寝そうになりましたと

お褒めいただきましたheart
 

 


 

 

はじめてでも一応15年くらいやってるから美容師。

サイドシャンの応用でできるものです。。。

 

 

 

 

 

 

だがしかし、後ろから洗うとは

なんと力が入らないことか・・・

昭和な美容師の私としては

サイドシャンがやっぱりいい。

 

 

 

 

 

 

少しずつ慣れて行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

はい、どうでもいい話は置いといて。

(長いw)

 

 

 


 

習い事ママ連絡網でずごーーーん

 

先日の記事は読んでもらえましたか?

 

「※閲覧注意 お客様とのセッション中に寝た幸子の話。」

だよ。

 

 

 

 

 

 

いろんなものを落としまくり、

忘れまくり、

人様を巻き込んで生きてきたけど

なぜか物も人も離れて行かない

幸子の話だよ。笑

 

 

 

 

 

そもそもの話は

私が講師活動をさせて戴いている

「おしえるがっこう」で始まった

その名もポンコツRADIOの

新たな企画ミーティング中・・・

 

 

 

思いのほか私のシェアがみんなの意識を

インスパイア出来たみたいで

みんなすごく喜んでくれて、

(というか面白がってくれたのかなw)

このままいくと第二回目は公式に開催されそうだよー!笑

 

 

 

 

 

ポンコツからの学びはとても深いので

それをこちらにも書こうと思って、

書いてます。

 

 

 

 

 

今日は前回の続きを書きますので

まだ読んでいない方はバックナンバーからぜひね^^

 

 

 

 

 

 

あっ、前回の記事に、素敵なご感想もいただきましたよ(*^^*)

 

 

幸子さんこんばんは!

メルマガ届き読みました?
私も注意欠陥障害なのかなと悩みながら生きてきていて…。


やらないように、隠してこっそり生きてきてました。
今もまだ普通に憧れるし、

ちゃんとできてる人が羨ましく思います。
それでも前より自分が好きだし、

こんな私でもいいかな(???).。.:*?

と思える日が増えました?


そんな私の子もやはり注意欠陥障害っぽく??



そのフォローや支援を学校側と連携とったりしつつ、

少しでも行きやすくなればいいなぁと

思ったりしながらサポートしてます??

が、時々。
自分の予定や色んな事でいっぱいなのに、

やらなきゃならないことが立込むと

爆発しちゃう日もあります…??

幸子さんの話を聞くと希望が持てます。。?
私も幸子さんみたいに人に

希望与えられる側になれたらいいな(´ω`)
次のメルマガも楽しみにしてます!

 

 

嬉しい~~(*^^*)

素敵なご感想ありがとうございますheart

 

 

 

 

 

 

 

でね、大ポンコツヤローなのに、

今は物も人も離れて行かず

素敵な仲間もたくさんいてくれてるけど、

昔はそうじゃなかったという話で前回終わったのね。

 

 

 

 

 

 

特に、長男の子供の習い事関係の

ママ連絡網とかでやらかしまくり、

叩かれまくって

毎日ビクビクと過ごしていたのです・・・。

 

 

 


 

 

 

ある時、私がその学年の代表の役に

なるときが来て、

(絶対にやらない方がいいのに、

というかやることは全然いいんだけど、

間違いなく私の器量で裁ける量の連絡の数々じゃなかったのと、

この一年間で私間違いなく嫌われるなっていう

確信があったのw)

 

 

 

 

 

 

でもその頃はまだ、自分が社会的不適合な部分があると

自覚しながらも、

それを周りに何と伝えたらいいかわからなかったし、

伝えていいものかどうなのかもわからなかったし、

そんなことを言うのは周りに対して失礼なことだと

信じていたの。

 

 

 

 

 

HSPだのADHDだの人の特性に名前を付けることも

今ほどされてはいなく、

ちゃんとできる人がちゃんとした社会人だったから。

 

 

 

 

 

 

だからなんとか係の仕事をさばかなくてはいけないと

めっちゃ緊張してたし、

土日とかはもう大変。

朝から誰が車出してとか、

今日の仕合いがあるのかないのかとか、

時間の変更があればそれを回したり・・・

 

 

 

 

 

 

当時1歳と2歳の下の子もいて、

サロンワークも土日忙しいので

すでにパツパツだったけど

更に私のキャパは限界に。

 

 

 

 

 

そして、月日と共にやらかす回数が増えてゆく。

 

 

 

 

 

 

リーダーママからは速攻でつるし上げられ。(笑)

 

 

 

「さっちゃんさあ、みんながどれだけ迷惑してるか

わかってる?」

 

「みんな仕事してたり下の子いたり

介護してたり犬がいたり、家事もあって

忙しいのはさっちゃんだけじゃないよね」

 

「さっちゃんで止まっちゃう分、

〇〇ちゃん(他のお母さん)がめちゃくちゃ

フォローして疲弊しちゃってるの、わかんない?」

 

 

 

わかってる、

わかってます・・・。

 

 

 

 

ほんとにごめんなさい。

 

 

 

 

そう、みんなの言う通り。 泣

 

 

 


 

 

 

できない私が悪いのはわかっている、

朝連絡を回すのが意識から抜け落ちていたり、

回したと思っても重要なことが

書いてなくて結局誰かがやり直しして二重手間になったり

仕事をしてるお母さんたちには

朝の忙しい時間帯に

凄く迷惑かけた。

返信がぱっぱとできなくて

他のママが機転を利かせて

先回りしてやってくれちゃったり・・・

 

 

 

 

 

 

でもどうしてもみんなみたいに

メールをぱっと読んで今何をすべきなのかわからない、

というか書いてあることが理解できない、

本とかを読むことはすごく好きだけれど、

なんていうかな、事務用語みたいなフレーズが

羅列してあると

もうそれだけで一体何を求められているのか

理解するだけで相当な時間がかかってしまう。

 

 

 

 

 

 

一生懸命メールを理解してようとしているそばから

どんどんじゃんじゃん、みんなが思ってることとか

こうした方がいいんじゃん!とか、

あっ、じゃこれやっとくね、

あっ、私はここに行って待ってるわ!とか・・・

 

 

みんな、頭の中パソコンなの!?というくらい

ものすごくスピードが速くてラインのやり取りも

とにかくついて行けない。

 

 

 

 

 

 

 

で、おろおろしてるうちに事は片付いて、

私は代表なのに出る幕は全くなく、

もはや既読だけつけて

返信を返していない状態になって終わり、

話の趣旨をやっと理解したころには

もうみんなライングループにいない、w

 

 

 

 

 

 

みんな次の行動に移っているので

誰も私が返信していないことになど

気にも留めていないというか、

「マジで既読無視とかありえない」的な感じに

なっていたかもしれない。

 

 

 


 

 

 

 

・・・どうしてこうなのかしら・・・

 

 

 

 

 

 

 

代表としてみんなに連絡や行動の指示を出すどころか

話の趣旨の理解すらもできない、

 

 

出来たとしてもものすごい時間がかかる。

 

 

こぼれ落ちる涙。

 

 

 

 

 

 

なんで私はこうなんだろう?

 

 

ホントにほんまになんかの病気かな?

 

 

 

 

 

 

携帯のライングループにみんなが手ばやに

打ち込んだコメントの嵐を見つめながら泣く。

(しかもまた微妙に内容がわからなかったりして

誰かに聞きたいけれどもはやみんな次の行動に移っているので

誰かに聞くこともできないw)

 

 

それでもぼーっとしてるわけないはいかない。

 

 

とにかく試合のグラウンドに行かなくっちゃ。

 

 

 

 

 

 

寝てる下の子たちを起こして準備をして

車で会場の河川敷へ向かう。

 

 

 

 

 

え・・?誰も居ない・・・

 

 

 

え、なんで野球やってるの・・・?

 

 

 

 

え、え、エ・・・(゜Д゜)

 

 

 

 

 

 

 

そこへまたラインが。

 

 

 

『さっちゃん、今どこ?』

 

『え、〇〇河川敷グラウンドですけど

どの辺ですか・・?』

 

『そっちのグラウンドじゃないよ!

北河川敷グラウンドだよ!!』

 

『・・・』

 

 

こんな感じw

 

 

 


 

 

ヤバスヤバスヤバス

 

 

 

 

 

とうとう公開してしまった・・・w

 

 

 

 

 

 

 

子供が1年生から5年生まで

年中こんなことを繰り返していたので

その頃私は相当疲弊していた。

 

 

 

 

 

そして、周りの人たちが怖かった。

 

 

 

 

 

 

普通にしてると怒られる、

役に立てないという思いが

極度の緊張を生んでいた。

 

 

 

 

 

 

みんなの呆れた顔、

怒りをこらえて無表情に変わっていき、

ドライな態度に変わっていく瞬間が怖かったです。

 

 

 

 

 

 

でもね、子供が5年生になるころ・・・

自分への激しい自己嫌悪と同時に、

全く別の感情もかなり大きくなっていたの。

 

 

 

 

 

 

それはどんな感情かっていうと、

 

「そんなに怒らなくてもよくないですか・・・?」

 

「迷惑をかけているのは心からお詫びしたいし

自分が悪いってわかっているけど、

そんなに私は人格を否定されるような態度を

取られることを

してしまったんだろうか」

 

「もし私があのママたちで、

この中の誰かが私と同じ過ちや

トロい態度で何かが立ち行かなくなったり

迷惑をかけたとしても、

私だったら絶対に怒らないけどな。

ていうか怒りが湧いてきすらもしないな」

 

「自分が言える事じゃないかもしれないけど、

出来ない人がいたらできる人が

フォローすればいいだけの事じゃないのかな。

それは自分への甘えなんだろうか。

自分を防御したくてそう感じているのだろうか」

 

「いつもこうだった、どこへ行っても誰かに迷惑かけて・・

でも本当に、そういう世界しか

この世にはないの・・?

私みたいな人は習い事ママの中では

邪魔者でしかないの・・・?」

 

 

自分を責める気持ちと、

これが真実の世界なのだろうかという想いが

同時に湧き上がってきて。

 

 

 

 

でも少なくともその頃の私の周りには

今のクライアントさんたちのように、

 

 

「良いよいいよ~!

全然大丈夫!! 私たちやっとくよ!

(そんなことは問題視もしていない)」

 

 

って言ってくれる人はいなかったし、

どちらかというと

「舩橋さん、その社会性のない迷惑行為、

もう少しどうにかして直してもらえないかな。」

という意見の方が多かったから、

なかなか確信を持ってこれが私ですとか

もちろん言えなかったよね。

 

 

 

 

 

 

時代的にも。

 

7年前だわー時代って変わるよね。

 

 

 

 

 

 

でね、ある時、緊張が極度に達して、

いよいよ全くママ友さんたちの中に

入っていけなくなった。

 

 

 

 

 

 

明日へ続きます

 

 

 

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