SACHIKO FUNABASHI
美容師歴16年。2006年に美容室を開業し、これまで50000人以上のお客様を担当。その中で見つけた「美容×心のケア」の大切さを説くため、 現在はサロンワークの傍ら「外見美と内面美のサポートで大切な人の波動も上げられる自分に生まれ変わる人を増やすクリエイター」として活動。主に外見美を扱うお仕事をされている女性を対象に【魂までケアできるビューティシャンを育成するモエナプリズムアカデミー】を主催。主催講座の受講生は過去300人に及ぶ。。

セックスレスをどうにかしたいけど・・・

連日いただくご主人との

セックスレスについて、
書こうと思います。

 

 

皆さんのリアルな体験や

気持ちを聞かせてもらって、
日々考えさせられます。

 

 


セックスレスの中で
一番多いお声。

 

何度も拒否され続けて本当にしんどいです。

この思いさえなければ
自分も主人も

嫌な思いをすることはないのかなと思うと、


もうあきらめて

気持ちを封印すればいいのかなと
思ってしまいます。

 

それでも苦しくて

どうにかしたくて
でもどうにもできない。

 

のような感じの内容。

 

 


これ、本当に本当に、

わかります。
私もまったく一緒だったから。

 

 

 


パートナーシップ神様はなんでこんな欲求を与えたんだろう、
こんなもの

なくなってしまえばどんなにか楽だろうと
なんど思ったことか。

 

 

まだ20代前半のころですよー。笑

 

 

普通にSEXに対して

興味は薄れてない年頃ですよ。笑

 

 


身体も顔も、

まだ可愛かったですよ、

若かったし。笑

 

 


でも心は本当に病んでました。

 

 

 

というか、

寂しかった。

 

 


このまま30歳、

40歳になっていくのかと思うと
人生が真っ暗だったし
解決できるとは全く思えなかった。

 

 

 

 

今でこそなんの問題もなく

セックスライフは充実していますが、
そこまで来るのに
やっぱりしんどかったです、
手探りだったからね。

 

 


セックスレスに陥ってしまった

夫婦がレスを解決しようとすることは、

 


私は正直
高い崖の上の美しい花を

取りに行くようなもの

だと思っているの。

 

 

 

こういうと大げさかもしれないけど、
こじれればこじれるほど
崖は高くなる。

 

 

 


でね、
このお花はを得るために、
一人で一歩一歩登るのは
ほんとにしんどい。

 

 


疲れるし、

いつ登頂できるのかわかんないし
なんなら登山ルートも全然わかんない。

 

 

 

 

ただ、頂上に花があるって

真実しかわからないで

 

いや、その花さえも着いたころには

枯れてるかもしれなくて

 

 

そんな期待薄なものに
一人で手探りで登るのは
辛いに決まっているよね。

 

 

 

だから、
諦めた方が楽になれるって思うのも
仕方ない。

 

 

 

 

だって一人なんだもの。

 


誰にも相談できなければ
だれも

手伝ってくれることができないのだもの。

 

 

 

一人で、
いや二人で、
解決するしかないのだもの。

 

 

起業より大変かもしんない。

 

 

 


でもね、
登りださなきゃ

花を掴める可能性はゼロになるわけで。

 

 

 

いつかその花を

旦那さんが突然

持ってきてくれるかもしれない

可能性は、

 

なきにしもあらずだけど、

ほとんどが

ない、

に近いんじゃないでしょうか。

 

 

 

レスが長引けば長引くほど。

 

それが日常化すればするほど。

 

 

 

 


崖を登ってかなきゃなんないけど
花を取ってこれる確証もない。

 

 


でも進むか、

 

 


もう花を得る(セックスレス解消)

ことを諦めて、
その可能性はゼロのままに生きていくか。

 

 

どっちも正解だと思います。

 

 

 

 

自分の人生は

自分の選択でしか

出来上がっていかないのだから

どちらを選んだとしても

それがその人の正解なんです。

 

 

 

 

 

でも私は前者を選んだよ。

 

 

 

 

もちろん花を取りたい

(セックスレス解消したい)

という気持ちはあったけれど、

 


万が一登頂できなくて
花は自分のものにならない

結果になったとしても、

 

 


そこにたどり着くまでに得た
自分の有志や、
頑張る中で身についた知識、

 


そして励ましのエールを送ってくれた

山小屋のスタッフさんとの出会いや、
自分の成長が、

必ずあると信じているから。

 

 

 


受験でA大学を受けるけど、
レベルの高いB大学を目指して

 

勉強した知識は
例えB大学に行かなくても

自分の知識と経験として
たくさんの学びを得られるはずです。

 

 

 

自身、勇気、行動力、
そんなものもね。

 

 


逆に、
崖の花を取りに行かないという

選択を選んで、


それに伴って失われる
自分の笑顔、
生命力、
女性としての自信、
肌のぬくもりの感触。。

 

 

 


そんなものも共に

失われるのならば、

 

少しの可能性にかけて
勇気をだして

崖をのぼる覚悟を決める。

 

 

 

これは人生の他の部分にも

たくさん共通していると思うの。

 

 


これ以上傷つきたくないけれど、
未来永劫可能性を断たれるくらいなら
1ミリでも残っている

可能性にかけて生きていく方が
私は自分の人生を生きたと思えるし、
そういう人を応援したい。

 

 


やれるだけのことは、
やってみましたか?

 

 

 

正しい知識をもって、

コミュニケーションしてみましたか?

 

 

 

誰かに相談してみましたか?

 

 

 

崖の花ばかりに

焦点を当てすぎてはいませんか。

 

 

 

崖を登る為の準備は、

しましたか。

 

 

 

登山中困ったら相談できる
信頼できる人は、

いますか。

 

 

崖を登るのに必要な道具

(コミュニケーションの知識や
男女の違いを知る等)は
装備できましたか。

 

 


こうして考えていくと、
ビジネスととても似ているなと思います。

 

 


必要なものがそろっていないのに
起業しても、

うまくいかない。

 

 

 


でも起業と違うのは、
セックスレス解消の場合

 


「その必要なものが

何なのかがわからないこと」

 

「相談できる人がいないこと」


「知識がない事」

 

 

ここだよね。

 

 

 

 

私の講座、
セックスレス解消講座ではないのだけど、
結局夫婦の最終的な悩みは

SEXに行きつくことはわかっている。

 

 

 

夫婦はSEXがすべてと言っても

過言ではないもの。

 

 

 

夫婦生活が

満足にうまくいっていれば

他の全ての問題は

水に流されるってもの。

 

 

 

それだけSEXというのは

人間を支配している。

 

 

 

食欲と睡眠欲と同じくらい

生きる力を奮い立たせ、

自分の性の喜びを実感させ、

寛大な人間へと導いてくれる、

 

 

 

そんなパワーを持っている。

 

 

 

 

逆に

SEXがうまくいかないと

ほんとに辛い。

 

顔は笑っていても

心は死んだようになる。

 

それは、

人間として

あたりまえなの。

 

 

 

だけどこじれた二人は

いきなり崖の上の花を掴みに行くのは、
むずかしいのです。

 

 

もっと前に戻って、
ひとつずつクリアしていかないと。

 

 


時間もかかるし
気力もいるし、
メンタルも同時に強化していかなきゃ
長期戦に備えられないでしょ?

 

 

 

詳しいルートは

口座でも
お伝えしますが。

 

 


どちらを選ぶも、
しんどいよね。

 

 

 


もうしんどいついでに

改善することにトライしてみない?笑


ひとつずつ今のあたりまえを

かえていってみない?

 

 


パートナーシップ私は今本当に愛されて
楽しいよ。
幸せだよ。

心が満たされているよ。

自由だよ。

 

 


全女性がこの喜びを生涯味わうのが
本来理想の世の中だよね。

 

みんなのSEXタイムが

より良くなりますように!

 

 

 

SEX上手は

愛され上手!

 

これ基本中の基本!?笑

 

 

そんな女性を増やしていくのも

私の使命だと思ってるのだ?

 

 

Recommend Column

「女性の美は内面から湧き出るものだ」と実感した理由 2021年5月2日 こんにちは、今日は一日サロンでとっても楽しかったです。 本日も遠くから、そしてお忙し‥ 続きを読む
やりたいことを始める時はパートナー(男性)の力を使わせてもらうべし。 こんにちは。 今日はすっごくあったかかったですね~!^^ 私は今日、午前中のお仕事がリスケにな‥ 続きを読む
悩みが多すぎて迷走している人のケア 21年4月13日 こんにちは、モエナプリズムアカデミー主催 舩橋幸子です。 今日はあったか‥ 続きを読む